ペット 一覧

スポンサーリンク

寒い時期には特に注意しないといけない車のバッテリー

私は会社に勤めていた頃は年間250日ほど通勤で車を使っていたのですが、独立したことを機に年間10日ほどしか車に乗らなくなりました。

仕事の大半は家で済ませられるものでしたし、自宅マンションの駐車場代を支払うのがもったいないと思い、田舎にある祖父の家の車庫に車を置かせてもらっていたので乗る機会が極端に減ったのです。

それでもまったく通電しないと走らなくなってしまうのではと思い、月に1回は30キロほどの距離を走らせるようにしていました。

春や夏はそれでも問題ありませんでした。

しかし秋になり寒くなってきた頃、車のエンジンをかけようとするとプスッという音がするだけでエンジンがかからなくなってしまったのです。

急いでボンネットを開けてバッテリーをチェックしたところ、本来緑色のランプになっていないといけないものが真っ黒になっていて完全にバッテリーが上がってしまっていました。

自分だけではどうにもできないのでJAFを呼んで事情を説明したところ、こうなったのは2つの原因が重なったのではないかと言われました。

1つは寒い時期にひと月もエンジンをかけずに放置していたこと。

この季節になると乗らなくてもできれば毎日、最低でも2日に1度はエンジンをかけて走らせないと一気にバッテリーが上がってしまうとのことでした。

もう1つは常に車の警報機でバッテリーは使われているということ。

残りの充電量を見てもらうと寒さでバッテリー上がりになるだけでは普通はここまでにはならないとJAFの方が言うくらい空に近い状態になっていました。

触っていない期間中もずっと作動していたのは警報機くらいなのでこれも原因の1つになっていると言われました。

結局充電してもらってそこからは毎日20キロほど走らせるようにすると、バッテリーのランプも緑色に戻り、翌年あった車検も無事通すことができました。

あの一件以来、毎回車に乗るときにはバッテリーの具合を気にするようにしています。

(株)ニュートレード社

Keywords:

カーバッテリー 大阪

Address:

日本、〒544-0013 大阪府大阪市生野区巽中2丁目1−9A

Phone:+81-6-6753-3222

Website:

https://new-trade.co.jp/

Google Maps Links:

https://goo.gl/maps/vATBKVMtrAAw9zkc8


ドアに出来た傷に思わず顔面が蒼白に!

先日、兄の車を借りて運転をした時の話です。一通りドライブをして家に帰宅。車庫に入れるためバックで駐車をしようとしたところ、車庫内に置いてあったスコップに気付かず助手席側のドアをガリガリとこすってしまったのです。

こすった瞬間に音がしてヤバイと思ったのですが、もはや後の祭りです。とりあえず一旦停車をしてから助手席側へ走っていき、どのような状態か恐る恐る見ることにしました。その結果、兄が大切にしている車には10センチほどの見るも無残な傷跡が……。私は血の気が引いてしまいました。実は兄に黙って車を借りていたからです。正直、これがバレれば烈火のごとく怒られるだろうなと憂鬱になったものです。

しかし、このまま何もしないのも心証が悪いので、最善は尽くそうと車の修理をしてくれる業者を探すことにしました。そして目ぼしい業者を見つけると、私はすぐに電話を掛けました。するとすぐに持ってきてくれとの回答。私は重い足取りで業者のもとへと向かいました。

そして業者に車の状況を見てもらったのですが、しばらく傷の状態を見て一言。

「まあ明日中にはいけますね」

天の声とはこのことでしょうか。私には、その業者が神様のように見えました。そしてすぐに車の修理をお願いしたのです。

翌日指定の時間に業者のもとへと行くと、まるで何事も無かったような状態になっており、私は心の底から安堵したものです。

そして2日後、兄が出張から帰ってきましたが、依然として車の修理をした事実はバレてはいません。さすがプロですね。本当に助かりました。もうできればお世話になりたくありませんが、もしまた何かありましたらお願いしたいと思いますね。


逆流性食道炎の成因と適切な治療法

現代病の一つとなった逆流性食道炎。以前はあまり聞きなれない病気でありました。

文明開化以降、日本では徐々に食生活の欧米化が進み、和食はないがしろにされるようになりました。その結果、現代では肥満になる人が増加し、同時に逆流性食道炎になる人も増えてきたというわけです。逆流性食道炎は、胃酸や胃の中にある食べ物が食道に逆流することで、炎症を引き起こしてしまう病気です。この原因としては、ストレス、暴飲暴食、肥満などがあげられます。現代はストレス社会とも言われ、うつ病を患う人も多くなってきています。

人はストレスを受け続けると、自律神経が乱れてしまいます。これによって胃酸が過剰に分泌され、胃酸が食道に逆流しやすくなっています。そして、肥満体型の人は内臓の周りに脂肪が多く蓄積しており、胃に圧力がかかってしまい、食道へ胃酸が逆流してしやすい状態です。胃酸が食道に逆流している状態は、あまり良いとは言えず、長い間放置をしていると食道癌にかかる可能性があるため注意が必要となります。

逆流性食道炎の症状としては、胸やけ、胃酸が食道を通って喉へ上昇し違和感を覚える、げっぷが出る、というものがあります。これらの症状を改善するためには、胃酸の分泌を抑制する薬を服用することです。これによって、胃酸の過剰な分泌はなくなり、食道への逆流を防ぐことができるようになります。詳しいことは、担当の医師とよく相談し、適した薬を処方してもらうのが良いでしょう。しかし、肥満体型の人は、胃酸を抑制する薬を服用するだけでは治らない可能性があります。こういった人は、内臓周りの脂肪が胃を圧迫しているため、胃の中にある食べ物や胃酸が逆流しやすくなっている状態と言えます。この対処法としては、まずは生活習慣の乱れを改善することが重要です。具体的には、食事を和食に切り替えていき、適度な運動を生活に取り入れることです。適度な運動は、運動不足の解消にもなりますが、ストレスの発散にも効果的です。

逆流性食道炎は、もともと欧米人に多い病気でした。日頃から健康的な生活をしていれば、このような病気にかかる可能性は低くなります。逆流性食道炎の症状が見える方は、まずは1度病院で検査をしてもらうことをおすすめします。


ご主人様の期待を裏切らない柴犬アズキ

私は現在28歳です。仕事は一般事務のいわゆる普通のOLです。現在は両親と妹と、
弟の5人実家暮らしです。私たち家族のペットは柴犬のアズキ。7歳の女の子です。

何が一番可愛いかというと、仕事で疲れて帰って来た時、ドアを開けるとアズキが
しっぽをこれどもかと言うくらいしっぽを振って迎えてくれることです。少し口から
舌をのぞかせて、目をキラキラ輝かせて、左右に身体を揺らしながら「お帰り」と
言ってくれます。毎日、ドアを開ける度癒されます。疲れもどこかに吹っ飛びます。
そんなお出迎え犬アズキですが、少し面白い所があります。人によってかなり対応を
変えるのです。例えば私の父が家にいる場合です。父はかなりの愛犬家です。私たち
子供には、幼い時玩具もお菓子も買ってはくれませんでしたが、アズキにはどちらも
買ってきます。家族からはなんで犬ばかりと陰でこっそり言われています。父が理想
とするアズキは少し甘えん坊でいたずらっ子です。それをアズキは察するのでしょ
う、かなりの甘えん坊いたずらっ子になるのです。

普段ソファーに座ってテレビを見ていると、側でお座りをしたり伏せをしているので
すが、父がいる場合足を舐めたり、甘噛みしたり、ゴロゴロ転がった大騒ぎするので
す。
他には、私が家に帰って来た時、可愛らしいしっぽを振るアズキは、のそのそ歩いて
くるのです。いかにも「かったりーな。」と言うオーラをプンプン出してきます。し
まいには触ろうとした瞬間、クルット向きを換え父の方に走っていくのです。それを
見た父は大爆笑してます。私も普段とのギャップに思わず笑ってしまします。ご主人
様の期待を裏切らないアズキはかなり頭がいいと思います。父がいて弟が帰って来た
時は、玄関にも出ていかないそうです。まだお姉ちゃんはいいよと弟に言われまし
た。

犬(ペット)は不思議です。特に言葉も発してはいませんが、なんだか側にいると賑や
かです。そして最高の癒しを与えてくれます。本当にいなくてはならない存在です。
毎日有り難う。アズキ。


理想と現実。

これはうちの近所におられる方のお話しです。うちの3軒隣りにとても私の理想に近い事をされてる方がおられるのです。それは保健所などで殺処分される寸前の犬や猫を引き取って飼っておられるのです。今現在は約ですが、おうちの中に猫が18匹と外に大型犬が1匹と中型犬が2匹いてます。
その方は工場を経営されていて、その工場にも病気や怪我で目の離せない犬がいてるそうです。おうちの中には入った事がないのですが、外から見てると1階にも2階にもトイレの中さえも猫だらけで窓際で日向ぼっこしたり、毛づくろいしたりしてるのが見えます。外の犬達は毎日、家族が交代で散歩に行き餌をあげて掃除もされてます。
私は直接、お話しをした事がなくて、ちゃんとした現状を知りませんでした。
この前、7年前に亡くなったうちの猫のゲージを処分しょうと悩んでいて、その方にお譲りしょうと声をかけたのです。そしたら、「喜んで。」と引き取って下さいました。その際に初めて色々とお話しをして分かったのが。
①このおうちは犬猫の為で別にご自宅がある。
②この犬猫たちは他府県の保健所から来た。
③ほぼいつも、お世話を主にされてる奥さんは親の介護もされてる。
④ここに来た犬猫は全て避妊と去勢の手術を自己負担でされてる。
この話しを聞いて私は益々、すごいな~私の理想だなと思いました。
ただ、現実はそれだけではありません。犬の鳴き声がうるさいとか猫の匂いとか近所の方に対する配慮も必要で餌代や散歩などの労費と問題は山積みなのです。幸い、うちの近所の方たちは理解のある方がほとんどで苦情を言ったり嫌がらせをしたりする方はおらず、みんな、外の犬達に触れたりして仲良くやってます。多分、そのボランティアをされてる方の人柄なのでしょうね。
私はこれからも自分にできる範囲でその方を応援し続けたいと思いました。いつか、私もそうなりたいと理想を大きくふくらませています。
ダウンロード (4)


りんが花粉症❓❓まさか❕❕

この話しはもう5年程前の事なのですが、毎年、この時期(花粉症)になると思い出すので…。うちのりんが目の周りに人間で言う「ものもらい」のような出来物ができて、直ぐに治るだろうと様子を診ていたら、初めは片方の目だったのがいつの間にか両目にでき、痒いせいかかいてしまう為、流血して目が真っ赤になっていたりでこれはただ事ではないと直ぐに動物病院へ連れて行きました。
そこで先生から思わぬ診察結果が言いわたされたのです。「アレルギー性の可能性があります。」と。私はピンとこなかったのですが、先生に「花粉症や食べ物アレルギーのようなものですよ。」と。私はようやく、事態をのみ込めて…。「では、どうすれば❓❓」と先生に尋ねたら、「まず、人間と同じように何のアレルギーかを特定しない事には治療方針がきめられません。」と。
一口にアレルギーと言っても色々とあるようで花粉症のように木や花などの花粉から口にする食べ物からほこりなどの種類は何百種類があると聞きました。まず、一般的な20種類ぐらいの検査をするかほぼ全ての検査をするかで旦那さんと家族会議です。一般的な検査だと費用は5,000円ほどなのですが、ほぼ全ての検査をするとなると10,000円以上かかるのです。一般的な検査で分かれば良いのですが、それで分からなければ、結局、ほぼ全ての検査をしないといけないので費用は倍かかります。なので、私たちは他のアレルギーも見付かるかも知れないのでほぼ全ての検査をして頂く事にしました。
血液を採取して、1週間後、もう一度、動物病院へ検査結果を聞きに行きました。すると、何とりんのアレルギーは「稲」だったのです。(ほぼ、全ての検査をお願いして正解でした。稲は一般的な検査の中にはなく、他にアレルギーもなかったようです。)そう言えば、秋の稲刈りの季節に散歩に出かけた後に症状が出てきたような気がします。そこで抗体の注射をしてもらい、目の塗り薬も頂き、無事、1週間後には跡形もなく治りました。その後は抗体の注射が効いたのか稲刈りの季節になってもアレルギーは出ていません。
私は動物にも人間と同じようにアレルギー性があるんだなと初めて分かり、感心しました。
165948s


1年に1度の恐怖の1日・・まろんが・・

年末にもブログでお話ししましたが、まろんとりんが生まれた時から通っている動物病院の院長先生が一身上の都合で突然、病院を辞められたのです。りんはどの先生でも平気なのですが、まろんが怖がりでどうしょうもなくその院長先生以外には触らせる事も出来ないくらいで・・ヒドイ時には悲痛な声をあげておもらしをするくらいなのです。
もちろん、そんな思いをさせるのが可哀想と言う気持ちもあるのですが、その一方で見て頂いてる先生に申し訳なくて。
そして、遂にその日がやってきました。
そこの動物病院は自宅から車で40分近くかかる遠方だし、この機会に近くの動物病院へ変わろうかと散々、考え、調べた結果、やはり、元の動物病院でお世話になる事にしたのです。運命の新しい先生のとのご対面…30代半ばの女の先生でちょっとぽっちゃり体系で優しそうな雰囲気の方でまろんも何もなかったかのようにその先生に身を委ねて診察、注射、お話しとスムーズに終わりました。もちろん、りんも何の問題もなく終わりました。
あんなに心配していた私は何だったのかと思うくらいあっさり、終わりました。
きっと、新しい先生が優しくてまろんもりんも気に入ったのでしょう。
ところがその新しい先生は非常勤の先生で普段は他府県の動物病院に勤務されてる為、週に1回の水曜日のみなのです。いざ、緊急事態の時はその先生の勤務されてる他府県の動物病院まで車で1時間半かけて行かなければなりません。「いざ、緊急事態」がまろんとりんに起きなければ、1番良いのですが。
ダウンロード (3)


犬猫を飼うための認識不足が問題だ。

320779s
犬猫を飼うときに、何か特別な資格が要るのかと言えば、そうではない。
何かの試験に合格して、初めて犬猫を飼う、というわけではない。つまり、我々は無資格で犬猫を飼えるのだ。
言い換えれば、何の審査もないので、犬猫を飼うに相応しいかどうかは、自己判断だ。
犬猫の殺処分が問題になる背景には、飼い主が犬猫を飼うときの安易な心構えがあるのかもしれない。
「簡単に飼えてしまうだろう」と錯覚しているのである。
だが、現実には、しつけや予防接種や餌やりなど、沢山の課題が飼い主に課せられる。
病気になってしまったり、介護が必要となれば、飼い主がきちんと責任を持って行わなければいけない。

これらは、飼い主が行うべき当然の義務ではあるが、出来ずに犬猫を手放してしまう人も少なくないだろう。
安易な認識が、犬猫を捨てる人を生み、更に捨てられた犬猫は保健所へ行き、引き取り手がいないと殺処分になってしまうという具合だ。
根本的に突き詰めていけば、犬猫を飼う前の安易な認識へと辿り着くだろう。
端からみると、犬猫を飼う人は、とても充実した生活を送っているように見える。
誰か犬猫を飼う人の家に足を運んだり、はたまた、散歩中の犬に出会ったりして、そう思う人は少なくないだろう。

だが、その充実した生活の裏には、犬猫に対して多大な時間を割いているという、端から見ただけでは分からない面が存在するのだ。
安易な認識が生まれる理由は、単に端から見ただけでの判断で、しっかりとした熟考をしていない。
そして、熟考をしなくても、手に入れようと思えば、犬猫を手にすることができる。
誰でも飼うことができるのだ。
無資格でも飼えてしまう問題はそこである。

例えば、車の免許を考えてみよう。
車の免許は、我々にはとても一般的な制度だ。きちんと教習所に通い、試験を受ける。
そうして初めて、車を運転することが認められる。犬猫を飼う時にも、このような資格を国が管理して行うことが大切だろう。
そうすれば、安易な認識で犬猫を飼う人の認識を改めることも可能だ。
犬猫の殺処分ではなくて、犬猫を捨てること事態が問題となる社会に、次の段階としてならなければいけない。
殺処分に安易に走ってしまうことが、犬猫の命に対して、社会が杜撰に考えていることの顕れだと考える。

そして、最終的には、誰でも犬猫を捨てることを考えもしない社会が理想だ。
絶えずこの理想のために、解決策を考えなければならない。
公的な資格制にすることで、権威ある安心したものとして、理解されるであろう。
単に、資格ビジネスに乗ったような資格付与では、殺処分の問題を根本的には解決できないだろう。
公的な資格にすることで、国全体が犬猫のことを考えていることを、強く皆に印象付けられる。
皆を変えるためには、個人の範囲内では限界がある。
なので、国の参加が不可欠だ。
犬猫を飼うことを資格制度化すれば、犬猫と人間がより良く共存する社会を築く第一歩となるだろう。


飼い犬が人を襲う事件。

昨日の夕方のニュースで「知人に預けられていたフレンチブルドッグが逃亡し、近所の公園で遊んでいた3~5歳の子を3人とその保護者の方1人をかぶって怪我をさせた。」と。
ダウンロード (1)
近年、増えてきてますよね。こういう事件が。私はいつも、他人事ではないと思いながら見てます。もちろん、それは被害者としてではなく加害者としてです。うちのりんは人懐こくて吠えないし何があっても人をかぶったりしません。(特に厳しく躾けたわけではないのですが。)ですが、うちにはもう一匹とても私に忠実で怖がりのまろんがいるのです。この子は大人の男性と幼稚園児ぐらいの小さな子供が大の苦手で・・・威嚇して吠えたり、かぶろうとしたりします。幸い、私が傍にいるので事なきを得てますが。。。
見た目は小さくてふわふわの犬ですから、みんなが「かわいい。」って寄って来ます。ちゃんと犬の事を知ってる人はまず、しゃがんで姿勢を小さくし、飼い主の私に「触ってもいいですか❓」ときいてくれるのですが、小さな子供たちはそうはいきません。突然、猛ダッシュで奇声を発しながら寄ってくるので私はいつも、意地悪なおばさんのようにまろんをすぐさま抱き上げ、子供たちに「ごめんね。このワンちゃん、怖がりやから。」とその場を足早にたち去ります。その時、まろんは興奮状態です。
なのでいつも、冷や冷やです。上記の事件のようにもし、まろんが家から逃亡して小さな子供たちに出くわしたら、同じ事が起こりうるのです。
ニュースのコメンテーターの方が飼い主側にももちろん、しつけと言う責任はありますが、こんなにペットが増えた今日、ペットとの関わり方も教育の一環として教えていくべきだと思うと。私もその意見に同意件ですが、世間はまだまだ、そんなに甘くありません。上記の事件の場合はどうか分かりませんが、もし、飼い犬が人を襲って殺してしまったら。。もちろん、襲った犬は殺処分され、飼い主には保護責任として30万円の罰金が科せられるのです。
被害者側の立場になれば、なんて軽い刑なんだと思われるかも知れませんが、ペットを飼ってる者としては身の縮まる思いです。
私の飼ってる犬が小型犬だからと言うわけではありませんが、さすがに大型犬を飼う方にはそれなりの覚悟は必要だと・・・。


「飼い犬が街中でライオンと遭遇したら…❓」

ある番組で「飼い犬が街中でライオンと遭遇したら…どんなリアクションをとる❓」と言う内容の企画をやってました。このタイトルだけを聞くと馬鹿馬鹿しいと思うかも知れませんが、私は興味津々です。
もちろん、実際、街中にライオンがいる訳がないので番組側が檻に入ったライオンを2頭用意し、7匹の犬種の違う犬達と遭遇させようと言うのです。エントリーされた犬種の違う犬は①ドーベルマン②ラブラドールレトリーバー③土佐犬④ポメラニアン⑤トイ・プードル⑥ブルドッグ⑦オオカミ犬です。大型の犬は勇敢に立ち向かいそうな予感がするのですが、さすがに小型犬は近付けずに後ずさりするだろうと私は見てました。
ところが意外な結果が…大型犬はライオンの姿を見た瞬間近付きもせず、後ずさりし。小型犬は間近まで近付き威嚇し「ワンワン」と吠えてました。それが飼い主を守るような感じでライオンと飼い主の間に割って入り威嚇し続けてました。なんか、うちのまろんを見てるようでほんの少し、頼もしく思いました。
番組に出てるゲストの方が大型犬は賢いから近付かなくて小型犬は身の程知らずで馬鹿だねって言ってました。確かに見る人が変われば、そう見えるでしょうね。(いやぁ、ほとんどの方はそう見えたのかも知れませんが。)
もう一つ、気になったのが土佐犬でした。土佐犬は闘う犬種で吠えたら負けと教えられてるからか・・・ライオンの間近まで行き吠える事もなくジッとライオンを目を反らさずに見てまるでものを言わずに目で威嚇してました。すると、ライオンの方か尻尾を下し、背を向けたのです。さすが、闘う犬種ですね。メッチャ、かっこ良かったです。なんか、土佐犬なら、ライオンと実際に闘っても勝てそうな気がしました。
前回も「離れ離れになった犬の親子は街中で再会したら…❓」と言う企画をやってたんですが、犬に興味のない方にはくだらないかも知れませんが、家族同然で犬と暮らしてる私にはとても興味深い企画が盛り沢山です。
曜日やチャンネルは良く分かりませんが、確か「有吉ゼミ・・・」って番組だったと思います。皆さんも一度、騙されたと思ってみてみて下さい。意外とハマりますよ。
ダウンロード (2)


スポンサーリンク