1年に1度の恐怖の1日・・まろんが・・

年末にもブログでお話ししましたが、まろんとりんが生まれた時から通っている動物病院の院長先生が一身上の都合で突然、病院を辞められたのです。りんはどの先生でも平気なのですが、まろんが怖がりでどうしょうもなくその院長先生以外には触らせる事も出来ないくらいで・・ヒドイ時には悲痛な声をあげておもらしをするくらいなのです。
もちろん、そんな思いをさせるのが可哀想と言う気持ちもあるのですが、その一方で見て頂いてる先生に申し訳なくて。
そして、遂にその日がやってきました。
そこの動物病院は自宅から車で40分近くかかる遠方だし、この機会に近くの動物病院へ変わろうかと散々、考え、調べた結果、やはり、元の動物病院でお世話になる事にしたのです。運命の新しい先生のとのご対面…30代半ばの女の先生でちょっとぽっちゃり体系で優しそうな雰囲気の方でまろんも何もなかったかのようにその先生に身を委ねて診察、注射、お話しとスムーズに終わりました。もちろん、りんも何の問題もなく終わりました。
あんなに心配していた私は何だったのかと思うくらいあっさり、終わりました。
きっと、新しい先生が優しくてまろんもりんも気に入ったのでしょう。
ところがその新しい先生は非常勤の先生で普段は他府県の動物病院に勤務されてる為、週に1回の水曜日のみなのです。いざ、緊急事態の時はその先生の勤務されてる他府県の動物病院まで車で1時間半かけて行かなければなりません。「いざ、緊急事態」がまろんとりんに起きなければ、1番良いのですが。
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