ペットの餌選びの基準

両生類や爬虫類好きの知人Uさんのお話です。

gekko

私は今、東京で1人暮しをしています。
幼い時から生き物が大好きでした。
その中でも特に好きだったのが、少しマニアックなのですがイモリやカエル、トカゲと言った両生類や爬虫類に興味をもっていました。
1人暮らしを始めてからなんだか寂しいのでなにか飼いたい、でも犬や猫は家をあけている時間の多い私には少し厳しいと感じていました。

そこで、両生類のイモリを飼ってみることにしました。
これが発端となり、今では爬虫類のヤモリや蛇まで飼育している状態です。
これほどたくさんの生き物を飼うと、よく周りの人に聞かれることがあります。
それは、餌代について、です。

毎月いくらくらいかかるの?などよく聞かれます。
なのでここでは私が実際に飼育をして感じている餌について書いていこうと思います。

まず、イモリに与えている餌についてです。
イモリは両生類で、水中で生活をしております。
主に餌は冷凍アカムシ、乾燥イトミミズ、人工フードなどです。

イモリを購入したショップでは冷凍アカムシを与えていたので私もうちでは冷凍アカムシを与えていました。
しかし、冷凍アカムシだけでは栄養が偏ってしまうもいう意見もあり、賛否がわかれています。
私的には、イモリに餌を与えようと思った時にキッチンへ行きとりにいく手間があります。
可能であればイモリのケージの横に冷凍庫があるとかなり助かるのですが。

次にヒョウモントカゲモドキこと、レオパードゲッコーの餌についてです。
ネットや爬虫類を飼っている人の意見によると約6割がコオロギを与えているそうです。
他にはデュビアと言った海外のゴキブリや冷凍マウスを食べてくれますりしかし、個体によっては好き嫌いがあり、ものによっては食べてくれないこともあります。

我が家では、コオロギではなく、デュビアを与えています。
なぜ、コオロギにしなかったのかと言うと、コオロギを餌用として飼育しはじめるとコオロギは共食いをするそうです。
また、夜も一晩中、鳴き続けているため、大変うるさいそうです。
デュビアにも欠点があります。
まずはゴキブリの仲間であるという事実によって触れない、という人が多くいます。
また、背中の外骨格が大きすぎると、レオパードゲッコーの腹のなかでつっかえてしまうということもあるそうです。

最後に紹介するのがマウスです。
私は時々、ピンクマウスのMサイズをレオパードゲッコーに与えております。
マウスは栄養価が虫やその他の食べ物より高いためレオパードゲッコーを太らせる環境としてはいいのかもしれない。
私がいままで沢山の生き物を、みたり飼育したり、したことから思うことが1つあります。

どんな小さな蛇でも、どんな小さなトカゲでも好き嫌いはあります。
しかし、彼らは好き嫌いを無くす努力をすることはまだできないです。
つまり、飼っているペットとどの餌にするか、何なら食べるか、をよく考えてから餌を買うべきだと思いました。

爬虫類や両生類はあまり良いイメージが少ない人も多いと思いますが、是非、みなさんも爬虫類や両生類を飼育してみてください。

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