Kawa 一覧

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暖かくなって食べたくなるスイーツといえば

みなさんこんにちは。
いかがお過ごしですか?
本日はとても暖かい陽気で、すっかり春ですね。

疲れていてどうしても甘いものが食べたくて、クレープを買いました。
後でゆっくり食べるつもりです。
私は、チョコレートとフルーツのコラボレーションが大好きで、目がありません。
トッピングにはアーモンドスライス。
もう、たまりません。

暑い季節になってくるとこう言ったお菓子、とくにアイスクリームなどがとても美味
しく感じます。
最近ではコンビニで、そのコンビニのオリジナルのアイスクリームかあったりします
から、毎年それがとても楽しみです。
仕事帰りについつい寄って食べてしまいます。

春といえばいちごの季節。
ストロベリー風味のスイーツがたくさん出回っています。
あのイチゴの赤い部分は、ブドウの紫と同じ仲間のアントシアニンという成分で、目
や体にはとても良いのだそうです。
もちろん、たまには奮発して買うこともありますし、イチゴそのものも大好きなので
すが、スーパーで普段購入するにはちょっと高い値段。

同じ季節にさくらんぼも出回りますが、こちらの方がお値段はお手ごろです。
この時期になってくるとそろそろみかんとりんごの消費が落ちてきます。
秋冬は美味しくいただきました。
また来年ね。

とあるレストランでフルーツの食べ放題があります。
なんと予約制で1ヶ月も待つのだとか。
大人気なのですね。

以前、男性で「みかんを剥いて食べるのが面倒だ」という人がいました。
私からすると、それがとってもびっくりしたのです。
りんごは包丁で皮を剥かなくてはならないので、面倒なのはわかります。
しかしミカンが面倒とは。
これには驚きました。
私が幼い頃に母親がよくリンゴでウサギを作ってくれました。
幼ながらに嬉しかったの覚えています。

一方、フルーツポンチというスイーツがありますが、我が家ではそれを食べたためし
がありません。
私は今、一人暮らしなのでそれを作ってしまうと分量は待ってしまうので作ることは
避けていますが、そのうち機会があれば食べてみたいなと思っています。
サイダーにフルーツですよね。
これがお酒だとサングリアになるのですよね。
こちらもそそられます。

最近、以前は見かけなかったフルーツでドラゴンフルーツというのが売られていま
す。
いつも食べてみたいなー。買ってみようかな?と思うのですが、万が一口に合わな
かった場合にもったいないのでいつも躊躇してしまいます。
子供の食べず嫌いときっと一緒ですね。
不思議なことにマンゴーは、本物の生のマンゴーよりも、ジャムになっている方が好
きです。
お気に入りはヨーグルトにかけるマンゴーソースです。

こういった食べ物の話しになると必ず思い出すのは妹のこと。
妹は必ず良いとこ取りで、高級なものや美味しいものだけを狙って全部一人で食べて
しまうのです。
例えばメロンとリンゴとミカンがあったらメロンだけ全部食べてしまうのです。
それでよくケンカをしました。
他の家族の分も少しとっておいてくれればいいのに。

今でもそのチャッカリ具合は変わりません。
ずる賢さは天下一品です。
そう言えばアイスクリームも取り合ってケンカをしました。
取り合って、言い合っているうちにどんどんと溶けてしまい、挙げ句の果てには母に
怒られ(泣)
二人とも結局食べられなかった記憶があります。
仲良く二人で別けあって食べればいいのにね。
子供の頃はとても単純でした。
大人では考えないような価値観でモノ考えていますから思いもよらない結果になるの
ですね。
ものがわかった今では、社会人になっているので食べ物は好きなものを買っています
からストレスはありませんが、好きなものだけ食べてしまいますね。

そんな訳でこれから夏に向かって南国フルーツの季節ですから楽しみです。
ではまたね!


フォトエッチングで暮らしを豊かに

多くの方にとってフォトエッチングとは聞きなれない言葉でしょう。
それでもエッチングについてはご存じの方が多いと思います。薬品を使って金属を腐食(溶解)させて加工する技法です。身近なところでは、建物の入り口にある社名の入ったネームプレート(表札)があげられるでしょう。また学校の美術の授業で銅版画の作成を体験した方もいらっしゃると思います。

使用する金属は、銅、ステンレス、ニッケルなどがあげられます。腐食用の液に
は、硝酸、塩酸でも可能ですが、錆色の酸化第二鉄液がより適しています。エッチングには、デザインや装飾品など意匠と基盤や繊細な部品など工業用を目的としたものがあります。
硝酸などを使った場合、腐食用の薬品に耐えられるタールなどの塗料を使ってエッチングを行ってきました。銅板にタールで絵を描いたり、またはタールを塗り、釘のような先の尖ったものでひっかき傷を作って線画を作成します。タールのある部分はそのままで、なにも塗ってないところは腐食されて凹凸ができます。この板にインクをのせて刷りあげると銅版画のできあがりです。
タールによる手書きの絵は味のある作品です。しかし全く同じものを描きあげることは至難の技、というよりほとんど不可能に近いものです。この不可能を可能に変えたのがフィルムの使用です。

手書きでもパソコンによる画像でも、これを原画にしてフィルムを作ります。エッチングですのでカラー画像には対応しておりません。モノクロのみです。
絵画の場合、中間のグレーを表現したいときは、ドットで描きます。小さい点、大きい点などドットのサイズの変更、その形を丸だけでなく四角形にしたり、間隔をあけるなどで濃淡の表現が可能になります。ちょうど新聞の写真と同じ手法です。
ではフォトエッチングの特徴についてみていきましょう。

その名の通り、写真技術を利用します。原画をモノクロ(黒と透明)のフィルムにします。黒い部分は光を遮り、透明のところは光を透過します。これを利用して、金属の腐食する部分と保護される部分を作ります。

簡単に説明すると、腐食はだいたい次の手順で行われます。
1.フィルムができたら金属に皮膜を作り、このふたつを密着させて感光します。
2.皮膜を焼き付けします。
3.露光していない部分の皮膜を洗い流します。
4.これをエッチング機に入れて塩化第二鉄液のシャワーをかけます。

高価な金型が不要で、金属の腐食による加工なので短時間での仕上がり、試作品や小量での対応が容易にできます。また従来の金属加工のように曲げる、打ち抜くなどの作業がないので金属に対しバリ、ヒズミ、カエリの心配がなく高精度な製品が望めます。

エッチングは用途に応じて、ネームプレートのように金属の片面のみを腐食させるもの。両面から同一のパターンで腐食させて貫通させるもの。表面と裏面で残す部分の大きさを変えることでくり抜く部分にテーパーをつけたり、凹型に腐食させたりが可能です。
板厚は、0.05mm未満から1.0mmまでが一般的で、フィルムは複数回の使用にも耐えられるものです。ミクロン単位の画像が可能なので複雑で緻密な図をフィルムにすることさえ容易に行えます。そのため産業用などの精密部品の生産で数多く使われるようになりました。

今や、フォトエッチングは、プリント基板をはじめ、カメラ・光学機器の反射リニアスケール、測定機器・医療機器のアパーチャー(絞り)、半導体キャリア、電子・電気機器のフィルムヒーターなど、電子、電気、自動車、医療機器、光学関連、事務機器等、多岐にわたり貢献しています。
そしてもうひとつ。もし興味がおありでしたら、自宅で「卓上エッチング装置」を使ってみてはいいかがでしょう。プリント基板の作成ばかりでなく、銅版画やオリジナルのアクセサリ作りをも楽しめそうです。

フォトエッチングは、工業用ばかりでなくパーソナルユースにも手を広げた夢のある技法といえるでしょう。


ご主人様の期待を裏切らない柴犬アズキ

私は現在28歳です。仕事は一般事務のいわゆる普通のOLです。現在は両親と妹と、
弟の5人実家暮らしです。私たち家族のペットは柴犬のアズキ。7歳の女の子です。

何が一番可愛いかというと、仕事で疲れて帰って来た時、ドアを開けるとアズキが
しっぽをこれどもかと言うくらいしっぽを振って迎えてくれることです。少し口から
舌をのぞかせて、目をキラキラ輝かせて、左右に身体を揺らしながら「お帰り」と
言ってくれます。毎日、ドアを開ける度癒されます。疲れもどこかに吹っ飛びます。
そんなお出迎え犬アズキですが、少し面白い所があります。人によってかなり対応を
変えるのです。例えば私の父が家にいる場合です。父はかなりの愛犬家です。私たち
子供には、幼い時玩具もお菓子も買ってはくれませんでしたが、アズキにはどちらも
買ってきます。家族からはなんで犬ばかりと陰でこっそり言われています。父が理想
とするアズキは少し甘えん坊でいたずらっ子です。それをアズキは察するのでしょ
う、かなりの甘えん坊いたずらっ子になるのです。

普段ソファーに座ってテレビを見ていると、側でお座りをしたり伏せをしているので
すが、父がいる場合足を舐めたり、甘噛みしたり、ゴロゴロ転がった大騒ぎするので
す。
他には、私が家に帰って来た時、可愛らしいしっぽを振るアズキは、のそのそ歩いて
くるのです。いかにも「かったりーな。」と言うオーラをプンプン出してきます。し
まいには触ろうとした瞬間、クルット向きを換え父の方に走っていくのです。それを
見た父は大爆笑してます。私も普段とのギャップに思わず笑ってしまします。ご主人
様の期待を裏切らないアズキはかなり頭がいいと思います。父がいて弟が帰って来た
時は、玄関にも出ていかないそうです。まだお姉ちゃんはいいよと弟に言われまし
た。

犬(ペット)は不思議です。特に言葉も発してはいませんが、なんだか側にいると賑や
かです。そして最高の癒しを与えてくれます。本当にいなくてはならない存在です。
毎日有り難う。アズキ。


歯列矯正の経験談です!

私が歯列矯正に興味を持ち実際に始めるまでの話、治療中の話、よかったこと、現在
の状態などを書かせていただきます。
もとともの歯並びは、前歯の横の歯がへこんでいて歯茎が出ている印象でした。自分
自身ではあまり気に留めておらず20歳になるまでは他の子と比べてコンプレックスと
感じることはありませんでした。そんな私が歯列矯正に興味をもったのは仲の良い友
人が大学時代に歯列矯正をしており、久々に会ったある日昔の印象とはまるで違って
いたからです。すっきりとしたフェイスライン、笑顔の時に見える整ったきれいな
歯、なによりも友人自身が治療をしたことを満足げに報告してくれたのです。その時
まで全く意識をしていませんでしたがその話を聞いてからなんだか自分の歯並びが気
になるようになってきました。自分の中の矯正熱が高まりつつ、「まずは、相談に
いってみよう!」と軽い気持ちで紹介してもらいました。相談では、私の歯並びの状
態の解説から実際に治療を始める際の流れ治療費を細かくお教えいただき、不安点な
どを解消され、これは今決断するしかないでしょう!と感じた私は即決で予約をしま
した。

診察が始まるとまずは無駄な歯の抜歯です。私の場合親知らず4本とその他の4本合計
8本を抜きました。抜く前の麻酔が痛かったです…そして抜歯してから歯茎を縫うの
ですが血圧が上がってしまった?のが原因で開けた口から血がダラダラと止まらず痛
いのに自分で運転して病院に行かなければならず辛かったという体験もしました…
そして、歯に装置をつけて太い針金で徐々に歯を動かしていくのですが、またそれも
痛い…これって歯が抜けたり折れたりしないの??って何度も思いました…

そんな思いをしていましたが、以外と歯の動きが早かったようで予定していた期間よ
りも早く装置を外すことができました。たしか1年~1年半くらいですべて終わりまし
た!

やはり装置を外してきれいな自分の歯をみると本当に治療に耐えてよかった~とうれ
しい気持ちしかありません。笑顔に自身がつきました!!
現在も寝るときはマウスピースを付けて戻らないようにしていますが、良い状態を
保っています。
お子様がいるママに矯正はどうだった?と聞かれることもしばしばですが、私は絶対
におすすめです!といつも断言しています。


動物のレーザー治療について ペットのいる方は必見です

皆さんは、ペットのレーザー治療について検討されたことはあるでしょうか。
皮膚の病気や内臓疾患、歯周病までいろいろな症状に対応可能です。
レーザーには生体に対して有害な作用と有益な作用があります。
有害な不可逆的な作用は、蒸散、炭化、凝固となります。強いレーザーを照射するこ
とになるので、照射部の組織は高温になりがちです。
焼ける間もなく消し飛んでしまうので蒸散します。
レーザーが殺人光線とか破壊光線と言われます。
レーザーのあたった部分を中心として、高熱で蒸散した組織に接した組織は炭化し、
その外側は凝固することになります。
熱の作用が弱くなって行くイメージです。ここまでは不可逆的な変化になりますが、
凝固層のさらに外側の組織にはレーザーの有益な作用があります。
疼痛緩和、治癒促進、炎症反応抑制、局所血流改善その他、生体にとっていろいろな
治療が可能です。
生体に有害な作用は、器械側で上手に制御することで、これを有益なものとして利用
できます。
蒸散をコントロールして線状に連続して行くと組織を切断します。
それを応用したのがレーザーメスです。
炭化層は組織修復に有害なのでできるだけ炭化層を作らないような方法が開発されて
います。
炎症などでただれている組織の表面を薄く凝固してやると痛みがなくなりますので動
物でも安心です。
レーザーを使って切開や凝固を行うとその周辺組織にはレーザーの有益な作用が起
こっていますので、術後の疼痛が少なく治癒が早くなるのですよ。
有害作用が全くでないようにしています。
このような装置がレーザー治療器です。

例えばこんなことができるんですよ。
痛風治療
人でも多い椎間板ヘルニアですが、犬はその独特な体幹と四肢のバランスを起点に発
症することがあります。椎間板ヘルニアに関してはその重症度に応じて治療プログラ
ムを組みます。発見が早期であり軽度の場合は安静・内服で回復することが多いです
が、 重度のときは手術をすることもあります。レーザーによる疼痛緩和はそういっ
た治療のサポートツールと考えることができます。疼痛緩和の効果は個体差がありま
すが、副作用もなく即効性があるため積極的に取り入れたい治療のひとつです。

歯周炎
歯肉炎の痛みは誰しも経験したことがあると思います。動物の場合は歯石の蓄積に端
を発することが多いので歯石をとることが最優先ですが、特に猫の場合はウイルスな
どを介して激しい痛みを伴う歯肉炎を発症することがあります。 内服による治療は
有効ですが投薬後吐き出したり、そもそも飲ませることが困難な個体もいるでしょ
う。さらには副作用の問題もあります。当院では処置が比較的に簡単で副作用のない
レーザーによる疼痛緩和コントロールを導入しています。 これも椎間板ヘルニア同
様にサポートツールとして非常に有効だと考えます。

いかがでしたでしょうか。じつはそれ以外にもいろいろありますので、有効に活用し
ましょう。
大切なペットに大変有効です。


建設機械は様々な工事現場などで活躍しています

建物とかを建てたり、特殊な構造の施設などを作っていく際には必ずですが建設機械
を使う機会が必ずあり、様々な現場で使用されてきていることは確かとなっていて、
それを操作する人たちも専門の資格を所持しているため、現場とかで建設機械とかを
巧みに操れるようになっています。

建設機械はどのような種類があるのかについて説明していくと、良く知られているの
が油圧タイプの大型・小型のショベルカーや大型・小型のホイールローダー、ブル
ドーザをはじめ、アーティキュレートダンプトラック、モータグレーダ、コンパクト
トラックローダ、スキッドステアローダといったものがあったりします。
これからの建設機械は必ずですが特殊な資格を所持しておかないといけないので、専
門的な知識と高度な技術が必要となるため、操縦するには資格を取るための研修を受
けなければいけなくなります。

最初にですが建物とかを建てたり、特殊な構造の施設などを作っていく際には必ずで
すが建設機械を使うということを書きましたが、道路とかの工事や電車とかの線路工
事などの時にも建設機械は使われることが多いため、多種多様のニーズに応えること
ができるものとなっているのです。

大まかな説明となりますが上記のほうで紹介した建設機械に関しての説明をしていく
と大型・小型タイプの油圧ショベルは万能タイプのマシンとなっていて主に活躍する
場所は建設現場、土木工事、林業での間伐対応、配管埋設や農地の水路整備などの際
とかにも使われたり、掘削や積込作業とかの時にも使用されています。

続いては大型・小型のホイールローダーは土木工事などで使われていることが多い建
設機械であり、こちらは農業や畜産業でも大きな効果を発揮しているマシンでもあ
り、堆肥の切り替えしをする時とか飼料の積込・運搬をする際にも使用され、降雪が
多き地域によっては除雪作業のマシンとしても利用されています。

ブルドーザもマルチに活躍するマシンでもあり、こちらは土木、建設、ダム、宅地造
成の工事などの際に使われていて、岩石処理、伐開除根とかにも対応できるように
なっているので、万能な建設機械の一つとしても知られ、街中を歩いている時に見か
けることがそれなりに多くあるものです。

土砂運搬の際などには大きな効果を発揮するアーティキュレートダンプトラック、
モータグレーダとなっていますが、こちらが多く見られる現場はダム工事や宅地造成
をはじめ、ゴルフ場建設工事、トンネル工事、鉱山での工事、採石場での工事などを
する時にも使われ、降雪が多い地域とかには除雪した雪を運搬する時にも使われてい
ます。

道路工事や路盤整形、空港建設工事、宅地構成、平地を滑らかにする際に使われてい
るモータグレーダも万能な建設機械でもあり、除雪、斜面の切り取りにも使われるこ
とがあるため、それなりに多く街中でも見かけるマシンとなっています。

最後にコンパクトトラックローダ、スキッドステアローダとなっていますが、こちら
は先端に取り付けられるアタッチメントが多くあり、様々な環境の中で工事に対応で
きるマシンとなっていて、主に建築や土木工事とか農林関係の工事、造園をはじめ、
除雪・運搬・清掃作業とかにも力を発揮してくれるため、魅力が多くあるマシンで
す。

様々な現場とかで対応している建設機械に関して説明してきましたが、参考になる情
報を発信できていたら幸いであり、建設機械は多くのものが活躍しているということ
を把握してもらえたら嬉しいです。
http://www.kinan.co.jp/


子猫と子犬を久々にお迎えしまして

「ムツゴロウ王国」みたいなお友達のペット事情(*^_^*)
プリント
わが家にはペットが7匹いました。
犬が1匹に猫が5匹、そしてウサギが1匹という、いろんな人にそれを話せば「ムツゴロウ王国みたいね」と言われるくらいの大所帯です。
一番年上の猫のことを考慮して、去年はもう増やすまい(保護とかもあまり考えない)と主人と相談していたのですが。

これも運命なのか出会いなのか、子犬の里親募集のサイトを観ていた主人が「どうしようか」と打ち明けてくれました。
見た感じは普通のダックス。しかしこの子には片腕がありませんでした。
そのためかなかなか貰い手がないらしく、下手したら保健所行きになるという恐ろしいことが待っていたそうなんです。
片腕がない以外は健康で可愛らしく、しかもものすごく人懐っこいダックスくん。
とにかく可愛らしい。うちにいるチワワもずっと犬では独りぼっちなので、そろそろお友達が出来てもいいかなという気持ちもあり、とりあえず会ってみようということになりました。

この時点では会ってみて、しばらく考える時間をいただこうと考えていました。
しかし相手(里親さん)も私たち夫婦に懐くダックスくんを見て、そのままよろしくお願いしますということになったんです。

本当にいきなりで急なお話。
そのつもりではあったんですが、突然渡されて正直どうしようという気持ちはありました。
まずはケージや水を飲ませるものや食器はどうしようかと。
しかし全部揃うんですよ、我が家は。
以前迷子の犬を保護した時に購入したものや、懸賞で当てたケージなど。一気に全て揃ってしまいました。
ある意味怖いものなしの状態です。後はこのダックスくんが慣れるまでと思っていたら。

翌日にはすでに慣れ家の中を難なく走り回り、先住のチワワとすぐに仲良くなっちゃいました。
来たばかり一週間くらいは片腕で走るのも大変そうだったけど、徐々に上手に走り回れるようになり、わが家に来て約3か月経った今では先住のチワワと並んで走れるまでに成長しました。
ハンデなんてお構いなし!元気いっぱい成長してくれています。

このダックスくんがだいぶわが家に慣れてきたある日、今度は主人が職場で子猫を保護したので飼えませんか?と聞かれたそうで。
子猫と言っても、ようやく卒乳したくらいの本当に小さな子で、この子も保健所行き一日前だったそうなんです。
それを聞くとなんだか捨てておけなくて。
主人から「どうしようか」のメールをもらった数秒後には「ソフトゲージ準備して待ってる」と返信していました。

先住猫5匹います。でも、みんな子猫の時に我が家に来てお兄ちゃんお姉ちゃんがしっかり親代わりをしてお世話してくれたから大丈夫かなと、少し厚かましい願いだけど思いました。
きっと仲良くしてくれるだろう、犬たちも噛んだりはしない子たちだから安心はしています。

その小さな子猫が来た時はみんな半径1メートル以内には近づかなかったんですが、徐々に近づいて行ってにおいを嗅いだりしてくれました。
翌日には毛づくろいをしたり、危ない場所に行かないように見守ってれたりと、すぐに仲良くしてくれました。
この子もこんな深い愛情のおかげか、わが家にきて約2週間たった今では倍の大きさになっています。
もうお兄ちゃんお姉ちゃんに混ざってごはんも食べるし、犬たちとじゃれて遊んだりもしています。

まだ子犬のダックスくんとこの子猫は似たような境遇だからか仲が良く、よく一緒に遊んでいます。
今はダックスくんの方が大きいけど、数か月後には変わらないくらいの大きさになろんだろうなと思うと楽しみで仕方がありません。

どちらもたくさん食べます、そしてよく遊んでよく眠って甘えてくれます。
もちろん先住の犬猫ウサギも。飼い主として本当に嬉しいことです。
これからもたくさん元気いっぱいで、長生きしてほしいですね。
毎日バタバタして大変だけど、本当にこの子たちに出会えてよかったです。


私の猫のイメージを変えた1匹の猫 アメリカンショートヘアーとの出会い

猫好きのHさんが猫のイメージを変えたアメショとの楽しい日々を語ってくれました。

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もう亡くなってしまったのですが、以前飼ってた猫は猫と思えないほど犬っぽい性格をしていました。
3歳ごろの時に里親として譲ってもらいました。
成猫を引き取るのは初めてだったので少し不安があったのですが、杞憂に終わりました。
引き取った猫はアメリカンショートヘアーという種類の猫で、繁殖用に使われていたのが捨てられてしまい、保護された猫でした。
それまでに猫を飼っていたこともありますが、良くも悪くも猫らしい性格をしていて、気に入らないことがあれば容赦なく引っかかれて腕はいつも傷だらけになっていました。

引き取った猫は最初こそ家具の裏に隠れてしまいなかなか出てきてくれなかったのですが、少しずつ慣れてきて寄ってきてくれるようになりました。
半年も経つと元から家に住んでいたようにすっかり馴染んで、毎日窓辺で気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。
この猫が今まで飼っていた猫と全然違うところは、人間が大好きだということでした。
人を見ると尻尾をピーンと上に伸ばし、ゴロゴロ喉を鳴らしながらすり寄ってくるのです。

猫と言うのは家に入ってきた見知らぬ人に対しては逃げ回るものだと思っていたので、お客が来た時にもゴロゴロいいながらすり寄る姿を見て、その猫をみたお客は「こんななつっこい猫は見たことがない」と口を揃えて言っていました。

また、今までの猫は現金で食べ物が欲しいときはとってもしおらしく愛想を振りまいていたのですが、この猫はただ単に入ってきて、勉強している私の肩に乗っかりそこで落ち着いてしまっていました。
身動きが取れなく重いので大変でしたが、肩の上でゴロゴロ言っている猫を見ると、もう少し乗せておいてやるかという気持ちになるものでした。

それまでに飼っていた猫たちはまだ室内飼育が推奨される前の猫たちだったので外にも散歩に出ていたので、狩りの戦利品(虫など)を誇らしげに見せられて困惑することも多かったのですが、引き取った猫は猫の野生本能というものを無くしてしまったらしく、金魚鉢の中の金魚にも一切手を出すことがありませんでした。

それどころか、中の金魚そっちのけで水だけペロペロと舐めていました。
ハムスターも飼っていたので普段は猫と隔離していましたが、ハムスターを猫に見せても興味を示さず、逃げていってしまうほどでした。
もしも野生に放たれたらエサを取れなくて死んじゃうね、と家族で笑っていたものでした。

動物病院に連れていくと怖がってニャーニャー鳴いていましたが、診察が終わって抱っこをしてあげるとゴロゴロと喉を鳴らし、動物病院の先生からも「病院でゴロゴロ言う猫は珍しいね」と言われました。
晩年になると体のあちこちが悪くなってしまっていたので自宅で皮下輸液をしていたのですが、普通の猫なら暴れて暴れて仕方のないことをニャーニャー鳴きながらも耐えていてくれました。
この猫はどんなに怖くても痛いことをされても決してシャーとかフーッと威嚇したり、引っかいたり噛んだりすることがなかったのです。

元は繁殖用として飼われていて捨てられてしまったので人間に対して不信感を抱いても仕方のないものだと思うのに、人間を嫌うことなく素直に懐いてくれました。

それまでに飼っていた猫たちも猫らしい性格で攻撃的なところがある分、たまにゴロゴロ喉を鳴らしていた時はとても可愛らしく感じていましたが、引き取った猫は私が猫に抱いていたイメージを大きく変える存在になりました。
猫は自分の死期が近づくと人から離れ、暗く静かな場所に移動すると言われています。
それは自分の落ち着く場所に行き、体調の回復を図るからといわれていますが、引き取った猫は最後の最期まで人の傍にいることを選びました。
私の傍がその猫の落ち着く場所であったんだなと思うと、嬉しい気持ちになります。


家族として迎えた捨て犬 ヨークシャテリアのハク

白のヨークシャテリア「ハク」との出会い

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その犬との出会いは祖父が犬を飼いたいと言い出したことから始まりました。
飼っていた犬が亡くなり意気消沈していた祖父が「気持ちの整理がつかない。新しい家族を迎え入れたい」と言い出しました。

私たちはそんな祖父の言葉を聞き、快諾。祖父のために犬を探し始めました。
私たちはペットショップなどを周り、母は動物愛護団体へ相談しに行きました。
母が行った動物愛護団体の施設でその犬と出会いました。
白に少し銀色が混ざった推定8ヶ月のメスのヨークシャテリアでした。

祖父も私達もその犬がとても気に入り、その子を連れて帰ることにしました。
連れて帰り、早速名前を決める会議が始まりました。
弟や妹も集まり、皆色々な候補を出してきます。
日本ぽい名前や横文字のかっこいい名前。何時間経ってもなかなか決まりません。

しびれを切らした祖母が、「白い犬なんだから、ハクでいいんじゃない?感じで書くと白だよ。この子にぴったりないい名前じゃない?」
祖父も私達も「ハク!いいじゃん!それにしよう!」「お前の名前は今日からハクだよ!」と大喜びでハクに話しかけていました。

ハクの性格は人懐っこく犬見知りもしない、愛想のいい犬です。
そんなハクはうちに来てからは来客者にも愛想を振りまき散歩中にも愛想を振りまき、すぐにご近所犬とも仲良くなった様子でした。

トイレも早い段階で覚え、愛想を振りまきすぎて散歩中に誰かに付いて行く事以外は全く手のかからない犬です。
当時私の部屋は2階に位置していたのですが、私が仕事から帰るとハクは玄関まで来て私が2階の部屋に上がる時には一緒についてきてご飯の時間まで私の部屋で遊んでたりしました。

通常ハクは1階で祖父、祖母と共に寝ていたのですが、たまに夜になると祖父達の部屋を抜け出し、2階の私の部屋まで上がってきたりしていました。
上がってきて部屋の扉が開いていないと、扉を爪でカリカリしたり、それでも起きないとクンクン鳴き出すのです。

私を起こして扉を開けてもらったハクはご満悦で部屋に入り私とともに寝るという事が週の半分くらいありました。
なぜ、毎日じゃないのかはハクにしかわかりませんが、その日の気分なんでしょうね(笑)

私が仕事が休みで家にいる時は、たまにお昼寝もしていました。
初夏なんかは窓を開けてそよそよ吹く風にあたりながらハクとお昼寝することは、私も大好きでした。

ハクは私と一緒に寝る時はなぜか股の間の膝らへんで必ず寝ます。
足を閉じることができないので、他の場所にハクを移して寝ようとしても、必ずその場所に来ます。
それはいいのですが、犬も夢を見ることがあるんでしょうか?
たまに、ハクは寝言みたいな鳴き声を出したり、夢?の中で喧嘩をしているのか突然私の太ももを噛んだりしていました(笑)
噛まれた痛みで私も飛び起きて私が飛び起きたことでハクもびっくりして飛び起きる(笑)みたいなことが何度もあり、いい思い出として私の中に未だにあります。

今では、私は祖父の家を離れ飛行機の距離で一人暮らしをしています。
ハクと過ごした時間はそんなに長くはないですが、私の中ではもう一人妹ができたみたいな存在でした。
たまに会いたくなる時があります。そんな時は妹や弟に頼んでハクの写メや動画を送ってもらったりします。

私のケータイの待受けやSNSのプロフィール画像はハクだったりします。
何度見ても飽きないくらいの美人さんで時々人間みたいな顔をするハクが大好きです。
今度地元に帰った時は祖父の家に泊まりに行こうかと思います。
半年に一回は帰るのでそんなに会ってないことはないですが、祖父の家に泊まりに行かないとハクとは一緒に寝れないですから、、また寝言を聞いて足を噛まれに行きたいです(笑)


人間の気持ちがわかる猫

犬や猫やいろいろなペットって本当にかけがえのない家族ですね~
Aさんが猫ちゃんと暮らした大切な思い出を語ってくれました。

cat
昔家で飼っていた猫のお話をしようと思います。
その猫は私が小さいときからずっと一緒に暮らしてきた猫です。
すこし大きくて真っ白で凛としてとてもきれいな猫でした。
小さい頃私が熱を出して寝込んでいたりするといつも横に来てくれました。
普段はお母さんと一緒に寝てるんですが私が風邪をひいたときはずっと私のそばを離れないでいてくれました。
今でもその時の記憶が残っています。
隣にいてくれる時もすごくかわいかったんですが私が一番かわいいと思った瞬間はマタタビをあげたときです。
ゴロゴロと喉を鳴らしてすりすりしてくるんです。
マタタビ食べてないときもたまにしてくるんですがマタタビをあげるといつも以上に寄ってくるんです。
その姿が本当に可愛かったです。

私のその子の不思議な所は普通の猫ちゃんはお腹とか触られるのを嫌がるんですがうちの猫ちゃんはお腹を触られるのが大好きでした。
お腹を撫でてあげると喉を鳴らして喜んでました。
その時の私は猫のことにあまり知識がなかったので他のお家の猫に同じことをしたら怒られました。

基本的にお腹は嫌がるみたいですね。
猫を飼ってる途中で犬を一匹飼うことになったんですが最初はうまくやっていけるか心配だったんですけど喧嘩などしないで仲良く過ごしてくれました。
猫が犬のお母さんみたいになっていて猫のまねを犬がしてたりあとをついていったり見ててすごくほほえましかったです。
ちゃんと主従関係を作ってるのがすごいなって思いました。

困ったのは脱走しちゃうところです。
元々家の猫は野良猫だったみたいで外に興味があるのか少し油断するとすぐ脱走しちゃってました。
初めて脱走した時はすごい焦りました。
このまま帰ってこなかったらどうしよう、二度と会えないのかななど色々考えてました。
玄関の前にご飯を置いてみたりもしたんですけどなかなか帰ってきませんでした。
ある朝目を覚ますと何故か猫がいました。
お母さんに経緯を聞くと夜中玄関の前で猫の鳴き声がして玄関をあけたらいたと言っていました。
見た瞬間本当に安心しました。
それからも何回か脱走してたんですが頭がいいのかそのたびちゃんと帰ってきてくれまいした。
事故とかの心配とかもしてしまうのでなるべく注意をしていたんですがほんの一瞬の隙をみて飛び出てました。
これが唯一困ったところです。

あとはあんまり困ったところはありませんでした。
病気にもあまりならずに元気に過ごしてました。
私が大きくなって学校から帰ってきて少し落ち込んでいたりすると喉を鳴らして近くに来てすりすりしてきたりしました。
やっぱ動物は人間の気持ちわかるんだなって実感しました。
家の猫の最後は老衰でした。

大きい病気をせず20年ちょっと生きてくれた事にびっくりしました。
私は10年ぐらいしか一緒に過ごせなかったですけどでもすごい色々なことを猫から教わりました。
一緒に猫じゃらしとかで遊んで楽しかったことや心配する気持ちなど本当に色々教えて貰いました。
最後は亡くなる悲しさを教えて貰いました。

亡くなる悲しさや苦しさを最後の最後に教えて貰いました。
よく猫はなくなる直前に家から脱走すると言いますがうちの猫はこの時脱走しようとしませんでした。
多分脱走してたら私は生き物が亡くなる悲しさや苦しさをわからなかったと思うので脱走しないでいてくれてよかったです。
私の家ではそれからも犬や猫を飼ってます。
みんなそれぞれ性格が違うので学ぶことはつきません。
あとはペットがいることによってすごい癒されたりもするのでペットと暮らす日々は本当に楽しいです。

今私は一人暮らしをしているんですけどたまに実家に帰って日々の疲れをペットに癒してもらってます。
少し遊ぶだけで本当に癒されます。


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