2015年10月 一覧

スポンサーリンク

ペット保険。

うちのまろん(ポメラニアン)とりん(パピヨン)は0歳から1歳までの間、ペットショップの勧めで保険に入りました。
そのおかげ(❓❓)でまろんが生後6ヶ月の頃に細い針金を飲み込んでしまい…病院通いをしたし、りんは目にアレルギーがでて検査をしてもらうのに高額な検査代が必要になるとこでした。(保険のおかげで50%の支払いで済みました。)
うちは月々の保険代が勿体無いと思い、1歳からは自分自身で5,000円ずつを別で貯金するようにしました。
今現在、8歳…まろんもりんも病気も怪我もなく健康で保険いらずです。
貯金も着々と貯まり何があっても安心です。
まろんとりんを迎える前・・・セナとレオと言うアメリカンショートヘアの猫を2匹飼ってました。その子たちは癌になり治療代がものすごくかかりました。
腎臓と肝臓にも持病をもってました。(犬猫も人間と同じような病気になるんですね)
先生に「治療を優先しますか❓それともそのまま治療をせずにしますか❓」と言われた時にお金の事を考えてしまい(結局は治療して自分自身、悔いはありません)、自分自身で辛い思いをしたのでまろんとりんの時は迷わず、治療を優先したいので貯金を続けました。
今では、大手の保険会社でも「ペット保険」があるようです。
18歳以下の子供の数より犬猫のペットの数の方が多いのですから、益々、人間もびっくりのサービスが出てくるでしょうね。
「ペット保険」には色々な厳しい条件があります。
人間の保険みたいにもっともっと手軽になればいいのになぁと思います。


ドイツって凄い。。

tb10
ごく当たり前の事なのですが、ドイツでは犬猫だけではなく動物の殺処分を全くやっていない国なのです。私が理想としてる国です。
日本では、「ペット王国」と呼ばれる一方、殺処分をされてしまう犬猫は年間約3万頭(100頭/日)もいるのです。とても、悲しくやるせない気持ちになります。最近では、譲渡(里親)などの仕組みも出来ており、ごくわずかではありますが、殺処分を減らす方向へは向かってきています。ですが、譲渡(里親)の条件はかなり厳しくて・・・例えば、一軒家に住んでおり充分な時間とお金が必要で更に多頭飼いは駄目・面接等々。
実は私も一度、この仕組みに賛同し譲渡(里親)の希望をしたのですが、うちには常に犬を飼っているという「多頭飼いは駄目」にあたり希望する事すら出来なかったのです。確かに一度、人間に裏切られ捨てられた犬猫たちですから二度と辛い目に合わない為にはこのような厳しい条件も必要なのかも知れませんね。
tb06
さて、最初に話したドイツの事ですが、ドイツでは、国や自治体ではなく民間の団体で「ティアハイム」と言う動物の保護施設があります。そこは100%、市民や企業の寄付で賄われており、日本の保健所とは比べ物にならないくらい綺麗で大きく設備も整っていました。もちろん、日本のように譲渡(里親)が見付かって引き取られていく動物もいれば、病気や性格の難しい動物たちは中々見付からず・・その施設で最後まで暮らすのです。(ちゃんと動物たちの霊園もありました。)部屋はほぼ、一頭ずつに与えられており、ドッグランもあり自由に走り回れておまけに動物病院まで施設内にあるのです。
ドイツの人たちのペットに対する気持ちは私たち日本人も見習わなければなりませんね。日本では、お金さえ出せば、ペットショップで誰でも犬猫を買う事が来ます。ですが、ドイツでは、買う前に厳しい審査があったり「ペット税」なるものがあり飼う人の覚悟が最初に試されてるような気がします。「ペットも家族」と言うようになってはきてますが、まだまだ、私たち日本人には覚悟が足りないような・・・。

イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』


犬のあくびって…

昨日、格安SIMの事を調べようと思ってネットサーフィンをしていて、いつの間にかと言うかいつもの事なのですが・・・犬の話題へ進んでしまいまして、ビックリした事実が書かれてるサイトを見付けて、ゆっくりじっくりと読みました。
その内容とは「犬のあくびについて」でした。
うちのマロンとりんはしつけとして少し怒ってる時とかご飯のマテををしてる時によく、あくびをするんです。
人間の感覚で考えたら、「気を抜いてるなぁ~」と思って、いつも、更に厳しく叱っていたのですが、それは・・・大間違いで犬があくびをする時は緊張してるからだそうです。
と言う事は私が厳しく叱ってる時はしっかりと緊張しながら聞いていたんですね。
今まではマロンとりんがあくびをする度に気を抜いてると思ってイライラしていたのですが、この話題に出会えたおかげで今更かも知れませんが、「申し訳ない」と言う気持ちと「更に愛おしい」と言う思いでいっぱいになりました。
本当に人間の感覚で考えていたら、犬とは生活していけないです。
その話題の後に元の調べ物もしないと・・・皆さん、思ってる事ですが、スマホの料金を安くしたくて・・・ですが、この話題にはついていけなくて、調べても調べても答えに辿り着く事が出来ずに結局、今のままでしばらく様子をみようと言う結末に。
誰か、私に幼稚園児でも分かるように優しく教えて下さい。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

愛犬の健康に!【ベジタブルサポート】
手軽に、効率よく質の高い野菜の栄養素が摂れる顆粒&タブレット
まずは980円のお試しセット≪送料無料≫


マロン(ポメラニアン)にまたまた、一大事…❕❕

うちのポメラニアン、マロンにとってショックな事がまた、起きてしまいました。今回は、結構、重大でマロンとりんが通っている動物病院の院長先生が突然、退職されたのです。
1ヶ月ほど前から、お休みされてる事は聞いていたのですが、看護師の方は「ご家庭の事で。
院長先生はご病気でもお怪我でもないので・・復活されると思います。
復活されたら、お葉書で連絡させてもらいますね。」と聞いていたのですが、一向に葉書も連絡もないままだったのでインターネットで動物病院のホームページを見たら、最新情報の欄に「院長先生、退職」という見出しがあり、慌てて覗いてみると「2015年9月20日付けで、ご家庭の事情により退職」と書かれており、復活を信じていた私とマロンとりんはショックでしばらく、事実を受け止める事が出来ずにいました。
何故、こんなにもショックかと申しますと・・・マロンは人懐っこいんですが、怖がりで生まれてこの方(約8年)、院長先生以外には診察や注射をさせた事がないのです。
私たち夫婦にすら、毎月投与するノミとりの薬もまともにやらせてくれないぐらいなのです。
ノミとりの薬は首筋や背中に液体を垂らしてすり込むだけなのですが、それすら、全力で抵抗するのです。
唯一、どんな診察をされてもおとなしくしてるのは、院長先生だけだったのです。
幸い、病気も怪我もなく健康なので年に2・3度の予防接種と狂犬病の注射とフィラリアの検査ぐらいなのですが。。。8歳と言う年齢とストレスを考えるとこれからどうしたら、良いものか・・・途方に暮れております。
今まで診察に行く度に「院長先生が転勤されたら、付いて行かなあかんね」って笑ってたのが、まさか、現実になるとは。
冷静に考えて、院長先生が退職される程のご家庭の事情って何なんだろう❓❓
よほどの事なんでしょ❕❕
院長先生が復活される事を諦めずに願い続ける私とマロンとりんなのでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
犬・お散歩安心・足裏マッサージ・パンフェノンエッセンス


スポンサーリンク