フランスのパリで同時多発テロから…1ヶ月。

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11月13日にフランスのパリの繁華街の約5か所以上で銃の乱射(テロ)があり、130人の程の方が一瞬で未来を奪われました。もちろん、その家族・友人・会社の同僚・ペットまでも。。
どうしてもこう言う事態の時は人間の命が最優先されますから、ペットの話題はTVや新聞には載りません。ですが、私はペットも人間と同じ家族と思ってますから、残されたご遺族(ペット)の事も気になるのです。ある一人暮らしの大学生の女の子が飼っていたポメラニアンが実家のご家族に引き取られたと小さな記事を見付けて。。その時のポメラニアンの様子はやはり、飼い主の帰りを待ち続けてる寂しそうな表情をしてるように私には見えました。人間には理解する力があるので「大切な人が亡くなった・・もう、二度と逢えない」と分かりますが、ペットは何も分からず、ただ、ひたすら、飼い主さんの帰りを待ち続けるのです。
その姿は映画「ハチ公物語」でも有名ですよね。飼い主さんが亡くなった後も毎日、駅までお迎えに行くシーンは健気で可哀想。でも、飼い主さんとの絆が深ければ深いほどそうなるんでしょうね。
テロの話しからまたまた、脱線をしてしまい申し訳ありません。ついつい、私は自分の目線(うちのまろんとりん)を対象に考えてしまう癖がありまして。。

今回も私が突然、居なくなったら、まろんとりんはどうするのかな?っと。待ち続けてくれるのか?すぐに新しい飼い主さんに懐いて私の事は忘れちゃうのか?正直、忘れられちゃうのは寂しいですが、残されたまろんとりんの幸せを考えたら、新しい飼い主さんと幸せになってほしい気持ちの方が大きいですね。
なので、テロでご家族を亡くされたご遺族には幸せになってほしいですね。亡くなられたご家族の分も。。

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